2009年02月27日

五分の見切り

 相手の太刀を僅か五分(1.5cm)の距離で見切って躱し、額につけた米粒だけを斬らせることさえ出来たと謂われる。


−−−


 おひさしぶりです、カカオです。

 「久しぶりなんてモンじゃない」というセリフはこれまでにも何度か使った記憶がない訳ではないような気がするんですが(どっちなんだ)、とりあえず。まぁその、お久しぶりです。

 今日の更新は、実は休止のお知らせをするためです。閉鎖じゃありませんよ?あくまで「休止」ですよ?期限は大体……て、いままでが既に休止状態だったんでなんとも言えませんな。俺がこのブログ自体見たの2ヶ月ぶり位だし。



 まぁそんなわけでですね、しばらく休止。決して「閉鎖」とは言わない。ネタがなくなったとも言わない。あるにはある。アレだ、モチベーションの不備だ。

 コメントでありましたが、稽古自体は楽しく続けております。最近は魚沼まで遠征したりしてますし、今週末には4人で横浜まで遠征します。つーわけで、元気は元気なのですよ。こんな管理人なのに、1ヶ月に1回は見てくれてた元・イーハイの蒼ちゃん、心配かけてゴメンよ(私信)。


 休止宣言するついでにぶっちゃけ話すると、このブログ、単にノリだけで始めたわけで、稽古日記の時代もそうだったけどノリだけで更新してました。それがどういうわけか、三十路に差し掛かったあたりからノリ成分が減ってきたように思います。そんな中にあって、稽古日記の延長としてわずか5分程度(300秒)の構想でノリだけでブログオープンなんて、無謀以外の何ものでもありません。今になってそんな気がします。



 まさしく「五分の見切り(発車)」



 おあとがよろしいようで(座布団を躱しながら退場)
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posted by カカオ・マクベア at 00:41 | 日記

2008年09月16日

筋肉痛である!

 フレックスタイム制万歳!なカカオです。

 仕事に波がある関係で、最近は夜9時過ぎまで残業してたりすることがままありまして、そんな翌日は朝9時出勤ですよ(定時の始業時刻は8時10分)。先週今週と残業続きで、ずっと朝9時出勤の毎日ですよ。フレックスタイムがなかったら、毎日1時間ほど欠勤扱いで給料減らされまくりになってたところです。


 実は今月から月曜と金曜の稽古時間が伸びまして、今まで7時〜9時だったのが、6時半〜9時半の間武道場を借りていられるようになりました。もっとも、道院長も仕事の関係で7時近くにならないと来られないし、親御さんたちも子供達を迎えに来るため、全体としての稽古時間は従来どおり7時〜9時のままです。

 では伸びた時間はどうするか?といいますと、早くきて自主練、あるいは有志だけ残って研究会、等に利用できるわけですよ。で、俺等はこれを『フレックスタイム』とか呼んじゃってるわけですよ。コアタイムは7時〜9時で。

 先週の肩の筋違いも全快し、昨日は元気に稽古に行ってきました!

 といっても8時前からの参坐だったんで、時間一杯残って自主稽古して行くことにしました!

 


 道院長「カカオ君、ちょっと逆突やってみな。」




 その日の稽古内容が決(以下略)



 ホントに、厳格な突蹴を指導して下さる先生です。豪快な柔法をイメージされることが多い先生ですが、実は剛法に関しても相当厳格です。足捌きの練習しながら犬の散歩を何年も続けて外反母趾になったってくらい、厳格な先生です(でもさすがにちょっとやりすぎだと思います)


 道院長「じゃあ、とりあえず百本ほど突いてみな。」


 初めて、まともに逆突100本を連続で数えながら突いた気がします。いや、まともに数えたことがなかったんで。

 で、2,3本突く度に、時には一本突く度に「足幅!」「爪先!」「視線!」「拳の握り!」「肘の絞りこみが甘い!」「腰と拳のタイミングが合ってない!」「打点をあと5cm手前に退いてみな。」と、様々なアドバイスを頂くわけです。で、今朝から両肩周辺が筋肉痛。今回は普通の筋肉痛だけです。たぶん。


 ◇


 昨日ひたすら突いてて気付いたことが3つ。

 ひとつは、ひたすら数をこなす練習の弊害。少林寺拳法に限らず、武術の動きというものは大抵『非日常的』な身体操法を伴います。人間てのは大抵『習慣化した動き』を『自然な動き』と勘違いしますから、厳格にやればやるほど『武術の動きは不自然で疲れる』と脳が判断してしまう訳です。

 すると今度は、なんとかして『(自分がイメージできる範囲で)形』を保ったまま日常的(習慣的)な動きに置き換えようとする。そうすると楽だから。でもそれは本来の動きとはまるっきり別物で、見る人が見れば分かるんですね。

 以前お世話になっていた赤道道院の道院長が子供達によく、「ヘタな動きを繰り返し練習すると、ヘタの2乗でヘタヘタになっちまう」と面白おかしくも分かりやすく注意されていましたが、実にそのとおりだと思います。繰り返し練習をする際は、極力指導者に厳格な視点で見ていただくか、自分をいじめるつもりでやりましょう。


 2つ目は、筋肉・筋力の重要性。

 「女子供にできなければ武術じゃない。」「筋力の強い弱いは関係ない。」

 まったくその通りだと思います。技の威力が筋力で決まるなら、それは単なる『力』であって『技』じゃない(合理的身体操法によって生じる力学的な意味での力とは別です)。でも、


 塩ビパイプでライフル銃は作れないわけで。


 そりゃ火縄銃やマスケット銃くらいなら作れなくもないだろうけど、火薬量(身体操法の技巧)で威力は高められるだろうけど、銃身(腕、肩)や薬室(腰、背中)や銃床(下半身)が一発撃って使い捨てじゃ困ります。威力を増す分だけ、それに見合った身体が必要だと文字通り感。


 そして3つ目。

 「うん、だいぶ良くなってきた。」と言って頂けるんですが、毎回こんなこと繰り返しては「うん、だいぶ良くなってきた」って言われて、



 「もしかして俺、毎回三歩歩いて三歩退がってるのか?」



 たぶん気のせいです。気のせいだと思いたい。
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posted by カカオ・マクベア at 23:13 | 稽古・鍛錬

2008年09月07日

筋肉痛ではない!

 首から右肩周辺に掛けて、筋を違えました。首と右肩が回しづらいカカオです。


 今日は武専で、昇格考試も行われたんですよ。以前お世話になってた道院から一般拳士が6名弐段を受け、今お世話になってる道院の一般拳士が1名参段を受験しました。そういえばまだ結果聞いてねかったぜ。<ぉぃ

 ……まぁ、たぶん受かってるから大丈夫でしょう(勝手な推測)。ウチの道院の拳士には、明日か明々後日にでも聞いてみよう。




 先週の金曜日は、通常は稽古日なんですが諸事情で休みになったんですよ。けど道院長T先生の自宅兼道場を開けてくださるとのことだったので、一部の、ホント極一部の有志のみ集まって自主稽古をしてました。参加者は、今日参段を受験したK拳士と、受験する拳士の為に駆けつけたもう一名のK拳士(イニシャルが一緒)、最近20年ぶりに再開された初段のS拳士と、その息子さん(同時期に入門)、そして俺の5人。

 昇段組の拳士は組演武や参段科目までの復習と確認を、S拳士親子はひたすら移動突を繰り返しておられ、俺はなにしようかな〜と準備運動をしているところへ、道院長のT先生が上がってこられました。昇段科目の技を少し指導され、その後移動しながら逆突を繰り返すS拳士親子に打棒(六尺棒)を使った直突の訓練を指導されたんですが、そのまま棒を俺に手渡すT先生。



 その日の稽古内容が決定した瞬間であった。



 あえて言おう。同じ時間続けるなら、組演武よりよっぽど辛い(肉体的に)。普段は柔法を中心に指導されている印象が強いT先生ですが、厳格な剛法基本動作の指導をお願いしたら、はっきり言って地獄を見る。拳の握りや目線などの細部に至るまでとことん厳格に指導して下さるので、天国なんだけど地獄。普段ならサンドバッグ100本突いても平気な拳が、30本程度突いただけで皮剥けるほど、before-afterで急激に威力がアップします。でもって、翌日は朝から肩周辺、胸と背中が筋肉痛に。そう、翌朝から大変なんですよ。翌朝から大変なんですよ(大事なことなので2回言いました)。

 金曜日の夜にそんなハードな稽古して、土曜朝から続く筋肉痛を背負いつつ今日の武専、実技の一発目の内容でまた金曜夜のフラッシュバックが……(会場の長さをフルに使って移動突蹴)



 科別に別れての練習が始まってしばらくしてダウンしました。首が…肩が…でも折角なんでずっと近くで見学してたんですけどね、筋違えてかわいそうな俺に借金王とは酷くないですか、玉子様さん?



 もちろん借金なんかしてませんし、ましてや一日遅れの筋肉痛でもありません。でも当分はおとなしくしてるよりなさそうです。痛みはちょっとだけ引いてきました。
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posted by カカオ・マクベア at 21:47 | 稽古・鍛錬

2008年08月27日

国際交流

 俺も少林寺拳法の世界に足つっこんでから足掛け20年、いろんな人と交流してまいりました。赤鬼のような人や青鬼のような人、鬼瓦みたいな人に妖術使いみたいな人、十字受してる四段の拳士を廻蹴で5mくらい吹っ飛ばす人(故人)、花見の時期開放されてる小学校のグランドで組演武を披露する人、ロウソクの火に向って毎晩直突を練習してる人、デパートでマネキン人形に逆小手掛けようとして店員に摘み出される人、寸勁の練習でエレベーター止める人、回転寿司で甘エビっていう板前相手に「新潟では南蛮海老っていうんだ」と説教する人(故人)、等々。だれですか、俺の顔見て日本の諺思い浮かべてる人は!

 いろんな人っていうか、若干ズレた方向でいろんな人を紹介してきましたが、純粋に(?)いろんな人と交流があったのは事実です。他の都道府県の人はもちろん、海外で支部開いてる日本人の方とかね。もちろん海外の人や日本に住む外国人とも交流しましたし、大学の少林寺拳法部に所属してた頃は、マレーシアからの留学生が後輩として入部してきたこともありました。

 ただどの方も共通して、



 日本語で会話できたんですよ。



 外国の方でも、ある程度日本語話せる人たち。だから助かってた。でも今日道院行ったら。白帯茶帯の高校生拳士に並んでジャージ姿の白人女性の姿が。あれ?この人、前に見学にきた人だっけ?

 別の方が教えられてたんですけど、きっとそうなんだろう。たまたまそのとき俺がいなかったんだ。なぁんて思ってたんですが。。。



 「いいところ来た。カカオさんなら大丈夫ですよね?」

 「はい?( ̄▽ ̄)何がですか?」

 「いえね。彼女、3日前に日本に来たばっかりなんですよ。

 「??( ̄▽ ̄;」

 「ぢゃあ、よろしくお願いします★」



 「えぇっ!?でもさっき、普通に日本語で指導されてましたよね!?」

 「ジェスチャー交えてなんですけど、たぶん通じてたと思います。」

 「たぶん!?じゃ、まったく日本語分からないと!?」

 「えぇ、でもカカオさんならなんとか。ね?」



 武人の心構え、それは常に備えておくこと。

 まぁ俺もいずれ道院開きたいなんて思ったりしてるくらいですから、まったく日本語が通じない相手や身体的に障害を持った人を相手にすることがあるかもしれないとは思ってましたけど、いきなりこんな展開になるとはね。

 けど、武術とはセックス以上に本音で語り合えるコミュニケーション手段、言葉の壁くらい、たぶんなんとでもなるでしょう。今日のところは体験だけでしたが、来週も来るそうです。入門してくれたら嬉しいな。俺も英語の練習にもなるし。
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posted by カカオ・マクベア at 23:20 | 稽古・鍛錬

2008年08月25日

WW29

 つい先日、約半月に渡るオリンピックが閉幕しましたね。曰く、『オリンピックは戦争をしないための代理戦争』なんていいますが、だとしたら第29次世界大戦てとこですか。人間には多かれ少なかれ闘争本能があるわけで、お互い楽しみながら欲求を発散しようっていうイベント名訳ですから、『代理戦争』って言葉に棘はあれども健全ではありますわな。


白兵戦(近接):柔道、レスリング、フェンシング、etc.

白兵戦(遠間):テニス、卓球、etc.

攻城戦・砦攻略:野球、ソフトボール、サッカー、etc.

後方支援:陸上投擲種目(槍投げ、ハンマー投げ等)、アーチェリー、etc.

情報伝達:陸上走種目(マラソン、リレー等)、水泳、etc.

士気高揚・威嚇:体操、シンクロナイズドスイミング、ect.

生物・化学兵器:ドーピング



 などなど……



 ソフトボールのメダル授賞式の部分はたまたま温泉のサウナのテレビで見ておりました。日本が金メダル獲ったっていうんで、せっかくだからと表彰式をずっと見てたら軽く脱水症状になりかけたのはここだけの話。

 ソフトボールに関しては初めて知ったんですが、他の種目は知りませんが、勝率がダントツ1位でも決勝で負けたら銀メダルなんですね。


 男らしいルールぢゃないか。


 最後に生き残った方が勝ち。戦いってそういうもんだ。最後の最後まで分からない。だからあきらめずに頑張れるし、また油断もできない。やる側にしてみれば、人間の動物としての闘争本能を満足させるには十分だ。見てる側も展開を予想してハラハラドキドキできる、そういう楽しみがあることは、スポーツ嫌いの俺でも分からんでもない。でも、ひとつだけ理解できなかったことがありました。

 なんで解説者のアンタが泣くんだ、と。

 所詮『見る側の人間』だろう、と。まぁ最初はそう思ってたものの。人間誰しも、本能的欲求以外に『注目されたい』とかいう類の人間的欲求があるわけで。人間社会の中において、それらの欲求を実際に満足させるのは非常に困難なわけで。あるいは実現しちゃうと犯罪にもなりうるわけで(闘争本能とか)。

 そういった現実を考えると、自分と同じ民族、同じ国、同じ故郷の選手の活躍に自分自身を重ね合わせ、選手の喜怒哀楽を自分の喜怒哀楽の如く感じるのもまた、欲求実現の代理的手段のひとつなのかと納得できる次第です。まぁそういう意味においては、






 いわゆるオタクと呼ばれる人達もそうやって代理的手段で欲求を満たしてるわけですな。



 自分と自分自身を重ねる対象との区別がなくなったら、どちらも危険という意味では同じ(フーリガン、ロリコン犯罪者、等々)。
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posted by カカオ・マクベア at 23:42 | 随感・考察

2008年08月20日

木葉返

 Est-ce que nous danserons?
 (踊っていただけませんか?)

 Oui, Monsieur.
 (ええ、喜んで。)






 あwせdrftgyふじこ!!!(悶絶)
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posted by カカオ・マクベア at 23:31 | 稽古・鍛錬

2008年08月16日

2008年、夏

 今年の夏も、終わっちゃいましたね。

 ん?あぁ、夏ってのは、海の日(7月20日)からお盆の翌日(8月16日)までの間をいうんですよ。正味1ヶ月足らずの、一年でもっとも短い季節。その僅かな期間で相手を探して、恋をして、そして儚く散っていくなんて、まるでセミの一生ですよね。セミより長いって言って見ても、やっぱり虫けらレベル?人間様の俺には関係ない、って言うかぁ〜?(※ひがんでません)

 高校野球はまだ終わってないとか言ってもぉ、俺には関係ない?って言うかぁ〜?(※カカオはスポーツ嫌いです)

 オリンピック?4年に一度、約半月の間だけは右も左も関係なく、みんなが一斉に愛国者になる奇跡のビッグ・イベントのことですよね?だったら政府は、『オリンピック・トトカルチョ』でもやればいいんだ。どの種目でメダルはどれが獲れるかとかを賭けるの。早い段階で賭けるほど配当金が高くなる仕組みで。そうすりゃ次期開催までの間もずっと、みんな愛国者のままでいられるってゆうかぁ〜?そもそも本気でメダルの数気にして騒いでる人間はどんだけいるんだって感じぃ〜?(※ウチは家族揃って無関心です)



 まぁそんなわけで、今年の夏も終わってしまったわけですよ。8月の残り2週間なんて、いわば夏の残骸ですよ。浜辺に残った花火の残骸とい勝負ですよ。つーかゴミは持って帰れ!俺としては新潟のスイカをたっぷり堪能して、横浜夏の陣で楽しめたから満足です。新潟のスイカ、すんげー旨いんですよ?新潟市西区赤塚の砂丘西瓜に魚沼の八色西瓜といえば、鳥取の砂丘西瓜と並ぶ一級品ですよ?

 おっと、スイカに気を取られてしまった。横浜夏の陣も楽しかったです。お世話になった皆様、ありがとうございました。それにしても皆さん、生まれながらのエンターテイナー揃いですね、短い時間でしたがホントに楽しかったです。あと、加茂先生。横浜の皆さんに変わりモン扱いされてた俺のことを『ただの変わりモンじゃない』と評してくださいましたが、とりあえず変わりモンの部分は否定してくださらないんですね(涙)。



 横浜夏の陣といえば、『横浜春の陣』の記事が5月12日以降ほったらかしですな。どんだけ放置する気なんだ。責任者出て来い!

 まぁ、なんですな。。。今日の更新からちょっとずつ更新の仕方を思い出そうかな、なんて。リハビリ兼ねて近々書きます。とか言ってて、また停滞するかもしれないけど。まぁのんびりやります。
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posted by カカオ・マクベア at 23:47 | 日記

2008年05月12日

GWの記憶(2)

 みんなのいぢられ役カカオです。

 一端自宅に帰ってから僅か数時間後に、ゴールデンウィーク後半が始まりました。別名『横浜春の陣』。

 横浜に着くと姉御さんが迎えに来てくれるということだったので、メールでやり取りしつつ新幹線に乗り、とりあえず横浜駅までやってきました。ちなみにいつものパターンだと、待ち合わせのときには必ずといって良いほど姉御さんの猛烈なアタックを受けます。物理的に。(別名『不意討ち』)

 そう思って今回は、ゴルゴ13よろしく壁を背に待ってました。すると、姉御さんと一緒に片倉支部道場長のヒロ先生が一緒にやってこられました。

 姉「なんで電話出てくれないのよ〜!」
 俺「へ?」

 気付いたら携帯に不在着信とメール着信が…それも、お二人の姿が見える約1分前の時刻…まさか電波で不意討ちを食らうとは…恐るべし。

 その後、つのる話をしながら腹ごしらえに近くのマ○ドナ○ドへ行き、ヒロ先生の携帯で星川支部の掲示板を見せてもらいました。するとそこには、信じられない書き込みが!


★ 道場破り/「R」
明晩、カカオと名乗る道場破りが貴道場に乗り込むという情報がありました。
本来二人組ですが、ヌケガケをして単身で乗込むフトドキ者です。
どうぞ返討ちにして煮るなり焼くなり好きにしてください。
よろしくお願いします。

No.676 - 2008/05/02(Fri) 09:38:55



☆ Re: 道場破り / 星の子チョビン
オー

受けて立つゾー

右手に「剣菱」
左手に「ショーコー酒」
背中に「横浜中華街ラベルのビール」

どれで料理しよ〜か!

No.680 - 2008/05/02(Fri) 14:54:38



☆ Re: 道場破り / カカオ代理
受けてたちますよ…(ToT)

No.681 - 2008/05/03(Sat) 16:11:25





 なんてことしてくれますか「R」さん・・・・・・



 あと、「カカオ代理」て!

 この書き込みのお陰で、実に楽しい3日間を過ごすことができましたとも!えぇ、本当に!!

(つづく)
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posted by カカオ・マクベア at 22:53 | 日記

2008年05月09日

GWの記憶(1)

 一日遅れの筋肉痛?バカ言っちゃいけませんよ、旦那ぁ。つい最近まで、運動したその日に筋肉痛になってた俺ですぜ?そのかわりといっちゃなんですが、



 ようやくゴールデンウィークの疲れが抜け始めてきました。



 そんな連休の前半は帰省して過ごしてました。親父の田舎に住む祖母がいるんですが、今年の春にもう95歳になりました。親父の姉が数軒離れたところに住んでて面倒を見てたんですが、さすがに去年からだんだん弱り始め、去年の秋の終わり頃から入院てたんですよ。生まれ育った村で95年も衣着てきた祖母ですから今更別な場所へ連れ出すわけにも行かず、親父もお袋と一緒に月一回見舞いに行ってました。

 祖母は連休前に退院したものの要介護状態ということで、今度は短期間で近くの老人ホームに入ってまして、4月26日から5月2日までの間は俺も両親と一緒に帰省し、毎日祖母に面会しに行ってました(親父は車持ってないので、俺がレンタカー借りて運転手代わりです)。


 こんな風に書くとずいぶん弱ってるように思われそうな祖母ですが、とりあえず元気なのは元気で、ほとんど歩けない状況なれど食欲は抜群みたいです。8年前に亡くなった父方の祖父もそうでした。亡くなる2週間前まで食欲旺盛で、入院してからも甘いジュースやコーヒーを喜び、僅か1週間で亡くなりました。享年87歳、生きてる間に元気にやりたいことやって、して欲しいことしてもらってコロッと死ぬ、理想的な死に方かもしれません。

 ◇

 当初の予定では、連休前半に祖母の見舞いをし、5月の3,4,5日は新潟でのんびり過ごす予定してたんですよ。ところが連休前、4月25日(金曜日)の朝、魚沼の「R」さんから一通のメールが。


 >5月の4日と5日に横浜行くけど、一緒にどう?


 断る理由など、ありませんとも。「是非よろしくおねがいします」と返信。その件で何度かやり取りしつつ、帰省先から姉御さんにもメールを送信。すると、


 >待ってるよ〜でもどうせなら、3日の星川の練習から来たら?


 断る理由など(以下略)

 というわけで、


5月2日 深夜 大阪発

↓急行きたぐに

5月3日 早朝 長岡着

同日 正午前 長岡発

↓上越新幹線

同日 午後 横浜着

5月5日 夕方 横浜発

↓上越新幹線

同日 夜 長岡着

5月6日 仕事



 というとんでもないゴールデンウィーク後半戦に突入したわけです。

(つづく)
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posted by カカオ・マクベア at 23:49 | 日記

2008年05月06日

連休明け

 今日はゴールデンウィーク最終日でしたね。みなさんはどのように過ごされましたか?



 俺は今日から仕事やったっちゅーねん。



 一日がめっちゃ長かったっちゅーねん。

 まぁそんなわけでね、朝8時前の普段なら信号で混雑する道路をスイスイ通り抜けて出勤する訳ですよ。

 「はぁ、世間様は今日はまだ休みなんだよなぁ。」

 とか思いながら。

 「今年最初の10連休が終わっちゃったよ」

 とか思いながら。

 というわけで、俺のゴールデンウィークのお話は、俺の気力と記憶力が持てば順次書いていこうかとおもいます。異議は受け付けません。
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posted by カカオ・マクベア at 23:15 | 日記

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